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ベンチプレス100kg、懸垂20回できるようになりたい。

 

Category: 各種目のコツ   Tags: ---

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自分にとってのデッドリフトのコツ


ウエリフのデッドリフトのように背中を立てた状態で引くと脚だけじゃなくて全身が非常に疲れる。辛くなる。

腰高にしてテコの原理だかが使えると楽に引ける。

引き切ったら息を吐いて、そのまま息を吸って腹圧を掛け直してから下ろす。

下ろす時はルーマニアンデッドリフトで下げる時のようにする。
膝を軽く曲げながら、背中は真っ直ぐ、お尻を後ろに突き出すようにしながら股関節を曲げていく。
しかし、俺の場合は柔軟性が足りないせいで背中を真っ直ぐにしたままバーベルを下ろしきれない。
だとしても膝を深く曲げて下ろすのではなくて、今のところは腰を曲げて下ろしちゃった方がマシ。(今後どうなるかは不明)
背中を真っ直ぐにしたまま膝を深く曲げて下ろそうとしても結局は必ず腰が曲がってしまって、脚の疲れ損になる。(更に膝を曲げる分、脚に余計な力を入れなきゃならなくなるせいだと思う)

↑これだめ。やっぱり、ちゃんとヒップヒンジができないのが悪い。柔軟性の問題。しっかりヒップヒンジをしながら下ろし切れるようになる必要がある。


この、きんに君の動画が素晴らしい。



よくデッドリフトの指南動画等は、ファーストプルだセカンドプルだと言って、あくまでも最初は脚の力で引くべき、と言わんばかりのものが多い。ぶっちゃけ俺は勘違いさせられてしまった。そして「ファーストプル」の言葉通り、「最初は脚を伸ばす」、更に「セカンドプル」の言葉通り「次に股関節を伸ばす(腰を突き出す)」と、きんに君が注意している二段階動作をやってしまっていたせいで何度かぎっくり腰になって、漸く今のやり方に辿り着いた後、本当につい先程この、きんに君の動画を見付けたが、もっと早くこの動画を見ていれば、色々と違っていたかもしれない。ファーストプルだセカンドプルだと言っていても、それは便宜的に説明しているようなものでしかなくて、実際は同時に動かさなければならない。でなければテコの原理が上手く使えない。上級者には、「もともとコンパウンド種目とは多関節を同時に動かすものだろう」と呆れられてしまうのかもしれないが、右も左も分からないような初心者はその程度のことも分からないのである。

というか、もしかしたらウエリフのデッドリフトの場合は、本当に正しくファーストプルとセカンドプルが個別に行われても良いのかもしれない。俺はウエリフ選手でも何でもないので本当のところは分からないが。ただ、ウエイトリフターのデッドリフトは脚の力で挙げているはずで、殆どテコの原理は使っていないはずだ。同じデッドリフトでも別物なんだ。それなのにパワーリフターやボディビルダーなどが行うデッドリフトで、ファーストプルだのセカンドプルだの言葉を使うべきではないのにウエリフのデッドリフトの用語や説明を真似ているせいで、おかしな話、分かりにくい話、あるいは間違った説明になってしまっているような気がしなくもない。俺の気のせいだったら申し訳ないが。
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